レクサプロ 将来のこと

将来のことも考えられるようになりました(20代/女性)

この体験談の要点:

 

●病状:うつ病

 

●なんとなく気持ちが軽くなった

 

●副作用はあまり感じなかった

 

●1ヶ月3000円ほど

 

将来のことも考えられるようになりました(20代/女性)

わたしがうつ病だと診断されたのは、子供が生まれてから3ヶ月ほど経った23歳の頃でした。
結婚してすぐに妊娠して、時代時代から入りたかった会社も入社してすぐに辞めなければならなくなりました。
もしかしたらそのことからうつ病の兆候は始まっていたのかもしれません。

 

結婚ももちろん嬉しかったし、子どもができることも本当に幸せでした。
しかし、ずっと夢見て来た企業に2年間の就活の末にやっと入社できた矢先の出来事だったので、産休を申請することも気が引けて出来なかったのです。
辞める時には、おめでたいことだから喜びたいけど、社会人になったら後先考えないとこっちも困るからね、と言われてしまったのです。
その時に初めて、正直妊娠したことを後悔しました。

 

しかし、我が子のためにも後悔することは悪いことだという考えもあり、どちらにせよ自分が悪いと自己嫌悪に陥ってしまいました。
さらに、旦那も義実家もわたしが仕事をすることにはもともと反対だったため、あまり理解をしてもらえずに相談することもできませんでした。
そのことを引きずりながら、大きくなるお腹への不安も募り、一瞬何も考えたくなくなることもよくありました。
これがマタニティブルーというやつなのだと思っていました。

 

いざ、出産をし子どもを育て始めると、最初はこれが自分の生き甲斐だと思えるようになりました。
ところがやはり、仕事への未練が断ち切れずにしかし、それを考えることは子どもを否定しているのではないかと本当に悩みました。 だんだんとご飯を食べることも嫌になり、赤ちゃんのお世話をするのも事務的になり、話をするのも嫌になって来てしまったのです。

 

さすがにわたしの変化に旦那も気づいたようで、いろいろと調べた上でうつ病を疑い、精神科に一緒に受診しました。
すると、やはりうつ病だと言われたのです。

 

入院するほどではないが、カウンセリングの結果うつ病になり始めたのは妊娠中からだということで、薬での治療をすることになりました。
毎日の服用で1ヶ月にだいたい薬代は3000円ほどかかりました。
そのほかにも診察代金は別で支払いました。

 

副作用は本当に軽く、3日ほど軽い頭痛が続いた程度でその後は全くありませんでした。
薬があわなければ別の薬をと言われましたが、わたしの場合は副作用もなく体に合っていたようなので、別の薬は使用したことはありませんでした。
レクサプロを服用し始めて3ヶ月ほどすると、なんとなく気持ちが軽くなって来た気がしました。

 

ずっと自分を責めることしか考えなかったわたしか、子育てが落ち着いたらまた復職したいなあなどと、将来を考えられるようになって来ました。
現在も薬は使用していますが、周りから見ても随分と落ち着いたようでした。

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