レクサプロ 精力減退

性機能不全・精力減退で使用やめました(30代/男性)

この体験談の要点:

 

●病状:うつ病

 

●効果ははっきりわからなかった

 

●性機能不全・精力減退など

 

性機能不全・精力減退で使用やめました(30代/男性)

2016年9月〜同年11月までレクサプロを服用していました。

 

いつも以上に仕事のプレッシャーやうまくいかない人間関係に対する不安、さらには、もともと物事を苦に考えやすい性分も相まって、生気がが抜けたような状態になり、医師に相談したところ「うつ状態」と診断されました。
その時に、「レクサプロ錠10mg」を処方され、医師いわく(気が重くなるようなことも)「ま、いっか」と思えるようになり、気持ちが楽になるとの事でした。
その他にも、眠りを深くする効果のある「トラゾドン塩酸塩錠50mg(アメル)」や、寝つきを良くする効果のある「ブロチゾラム0.25mg(アメル)」という睡眠薬を処方されました。

 

睡眠薬については、効果はすぐに現れたのですが、レクサプロ錠については、服用して1週間ほど経過したくらいから症状の緩和を実感することができたものの、わずかな実感にとどまり、結局のところ、11月の服用をやめる時まで医師が言っていた「ま、いっか」と思えるようになるまでには至りませんでした。

 

薬の変更をすべきか悩み、医師に相談をする前にネットで調べてみると、「レクサプロ錠はバランスが良く、リスクが少ない」と書いてある場合が多く、当錠剤に対する私が感じた副作用として「たまにフラつく」「性機能不全(勃ちが悪い)」「性欲減退」「(睡眠薬が抜けてないだけかもしれませんが)たまに強い眠気」といった点があったことから、他の薬はもっと良くない副作用が現れる(レクサプロ錠に比べて安全性に欠ける)のではないかと思い、薬の変更の相談をするのはやめて、12月以降はは睡眠薬のみの服用とし、現在(2017年3月)に至っています。

 

当錠剤に対しては、満足していませんが、症状の緩和においては、若干とはいえ、抗うつ剤としての機能をしていたと言えます。私は上述の副作用が職務や生活に支障をきたす為に服用をやめましたが、同種の薬の情報と照らし合わせてみると、総合的にみて良い薬であると考えます。

 

注意点としては、必ず医師の指示通りに服用すること(就寝前に服用)
薬の効果は1日中なので、前日夜に飲み忘れて朝飲むと、副作用が生活活動時間内に起こり、不注意やフラつきによる事故のリスクが高まります。

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